国際通商法律事務所(ベーカー&マッケンジー)
— 国内法の専門性を具備する多国籍法律事務所
国際通商法律事務所は、世界最大の法律事務所-ベーカー&マッケンジー(Baker & McKenzie)-の中華民国内でのメンバーファームであり、国内の大型総合法律事務所です。当事務所は現在、台湾弁護士50余名、外国弁護士20余名、会計士5名、法務担当者20余名をはじめとする総勢200名を超えるスタッフを擁しており、いずれも国内外の一流ロースクールを卒業しております。うち多くは台湾や国外の修士号又は博士号の学歴を保持し、かつ豊富な実務経験を有しています。これにより、当事務所のサービス陣容は強固なものとなっております。
国際通商法律事務所は1975年(民国64年)に創立され、1977年にベーカー&マッケンジーの中華民国におけるメンバーファームとなりました。
1987年、国際通商法律事務所は陣容拡大のため、かねてより高く評価されていた第一聯合律師事務所と合併し、確固とした国内法の基礎を固めました。
国際通商法律事務所は全世界のベーカー&マッケンジーと共に、一大法律サービスネットワークを形成しており、随時、最高レベルの専門性と有効性を備えた法律サービスを、全世界規模でクライアント様に提供することが可能です。渉外案件・国内案件を問わず、当事務所では豊富なノウハウおよび各メンバーファームとの協力関係に基づき、国内外のクライアント様に正確、明晰、完全、迅速な法律サービスを提供いたします。
「国境と文化を越えた法律事務所が、世界のビジネス・金融拠点からクライアント様の必要とするサービスを提供する」
1949年ラッセル・ベーカー(Russell Baker)がベーカー&マッケンジーを創立した際、彼は国境の無い法律事務所を設立することを目指しました。現在、ベーカー&マッケンジーは世界38カ国、70の都市でサービスを提供し、緻密かつ世界に類を見ない巨大なネットワークを形成しています。このネットワークを駆使することで、当事務所はクライアント様に高度かつ整合性のとれた法律サービスを提供することができ、今日の企業が成功するために不可欠の役割を担うことができます。
個人能力の自由な発揮と個人責任の強調、これがベーカー&マッケンジーの最も誇りとする特徴です。当事務所は常に最新のサービスモデルと専門性を用いて、多様なビジネスを行うクライアント様に、各種リソースと法的専門知識を提供いたします。ベーカー&マッケンジーのサービス拠点は広大な地域に分布しており、何時いかなる場所においても、クライアント様が必要とする法的アドバイスおよびサービスを提供することが可能です。
ベーカー&マッケンジーは組織上、「世界」および「地域」の各専門サービスグループ(practice group)に分類されます。これにより当事務所の弁護士は法律面、ビジネス面において最新の動向を把握し、時代の最先端に身を置くことができるのです。
ベーカー&マッケンジー・インターナショナルはスイス法上の組織体であり、メンバーファームは世界各地に分布しています。専門的サービスを提供する組織体の一般的な定義に従い、「パートナー」とは、メンバーファームのパートナー又は同等の身分を有する者を指します。また、「事務所」とはいずれかのメンバーファームを指します。